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便利なショートカットキーの一覧

インターネットをやっていたり、ソフトウェアを使っていると普通はマウスで色々な操作をしますよね?ですが、すべてをマウスで操作しているとクリックする回数が増えてしまうときがあるのでマウス操作が面倒くさくなっていきますし、クリック回数が増えるということは多少ですが時間もかかって手間もかかっていることになります。

ですが、ショートカットキーを使えば時間と手間の節約になります。それに、マウスを右手で扱っていると左手があまってしまって勿体無いです。あいている左手を使ってショートカットキーを使いましょう。それに、ブラウザだけではなくてソフトウェアでも共通して使えるショートカットキーなので覚えておくと便利です。

それではショートカットキーを紹介していきますが、Ctrl + Cと書いてある場合はCtrl(コントロールキー)を押しながらCキーを押すということです(つまり、同時に2つのキーを押していることになります)。順番に押すというわけではないので注意してください。

よく使うショートカットキー

Ctrl + C コピー
(普通はテキストをドラッグして反転させて、右クリックしてでてきたポップアップメニューの中「コピー」を選択するという作業をしていると思いますが、ポップアップメニューがすぐに出てこなかったりすることがあります。そういう時このショートカットキーを使うと便利です。)
Ctrl + X 切り取り
(上のコピーと違い、元のテキストを残さないでコピーできるので元のテキストを残したくない場合などには便利です。)
Ctrl + V 貼り付け
(上のコピーや切り取りのショートカットキーと同じように便利です。コピーや切り取りのショートカットキーとセットで使うことが多いと思います。)
Ctrl + A すべて選択
(ブラウザ、ソフトウェアだと【編集】→【すべて選択】などで操作しますが、このショートカットキーを使うと楽に操作できます。)
Ctrl + F 検索
(サイト中の文章が多いときに目で探すのは時間がかかりますが、このショートカットキーを使えば自分の探したいテキストなどを一瞬で検索できます。)
F7 全角カタカナ変換
(文章を入力して変換するときに1つの単語なのに、ひらがなと漢字に半分づつ変換されてしまったりする時がありますが、そういう時に使うと便利です。)
F10 半角英数変換
(直接入力になっていないのに気がつかないで、ひらがな入力のまま英単語などを入力しようとすることがあるとおもいます。そういう時は、ひらがな入力のまま入力してF10を押せば半角英数に変換されます。)
Shift + キー アルファベットの大文字入力、記号入力
(Shiftキーを押しながらキーを押すと英字が大文字で入力されたり、押すキーによっては記号が入力されます。例えば普通に入力すると「a」と入力されますが、Shiftを押しながらだと「A」と大文字入力されます。Shiftを押しながら特定のキー入力をすることによって「#」「=」「+」「*」「?」「<」「{」「~」「&」「"」という記号も入力できます。)
Tabキー カーソル(フォーカス)の移動
(例えば、住所や名前を入力するフォームでマウスを使わずに次のテキストボックスに1つづつ進めることができるので便利です。ホームページ内のリンクを順番に移動することもできます。)
Shift + Tabキー カーソル(フォーカス)の移動(戻る)
(上のショートカットキーで移動しすぎたカーソルを1つづつ戻すことができるショートカットキーです。)
Ctrl + Z 取り消し
(ファイルなどの内容を変更して間違えた時このショートカットキーを使えば、ファイルを保存する前なら内容変更前に戻ることができます。ホームページ作成ソフトなどで使うと便利です。)
Ctrl + S 保存
(ブラウザ、ソフトウェアだと【ファイル】→【上書き保存】などとマウスで操作しますが、このショートカットキーを使うと楽に保存の操作ができます。)
Alt + F4 閉じる
(ブラウザ、ソフトウェアなどを終了させるときに使えます。)
トリプルクリック テキスト選択
(トリプルクリック(3回連続でクリック)をテキスト部分にすると、ブロックごとにテキストが反転されて選択できるようになります。反転されたらテキストをコピーなどできます。)試しに、ここをトリプルクリックしてみてください。

ちなみに数字やカタカナ部分をダブルクリックすると数字(1234など)やカタカナのところだけ選択できます。もし、グーグルツールバーをインストールしているならカタカナ部分を選択して右クリックするとグーグルサーチがでてきて検索できます。